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高校時代の修学旅行以来、京都に夢中になりました。結果、京都で学生生活を送り、京都人の夫と結婚。 いろいろ京都の美味しいものを探しています。 京都のお漬物が大好きです。

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野呂本店の千枚漬・青てっぽうを美味しくいただきました。

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    野呂千枚漬盛りつけ
    前記事からの続きです。)

    むかし、漬物店で働いていたくせに、盛り付けのセンスがまったくなくてひんしゅくを買いそうです・・・。泣き
    茶色の容器があったのでそれらしく盛り付けてみました。
    手前のきゅうりのお漬物が野呂本店さん特製の「青てっぽう」です。(しおりでしか分からないのですが、野呂本店には赤てっぽうというキュウリに生姜をはさんだ商品もあるそうです。)そして、8等分した千枚漬を昆布と一緒にもりつけてみました。たかのつめの赤色、壬生菜(左の刻んだ緑の漬物)、敷き昆布、主演は千枚漬でございます♪

    そして・・・

    懐かしい出町の漬物店・野呂本店へ

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      野呂本店
      ある昼下がり、用事で出町柳方面へ。河原町今出川を少し上がったところにある「出町ふたば」さんで定番の豆餅を買おうかと思ったら、平日にも関わらず、すごい行列。京都ってあまり行列しないんですけど、あそこだけは毎度すごいですね。これが年末になると、鏡餅を求める人で、さらにたくさんの人だかりになるんです。矢印上

      豆餅をあきらめて、出町の商店街を通り、寺町通りへ。学生時代に通っていた懐かしい女子大にほど近い、閑静な住宅街の中にこじんまりとした店構え野呂本店があります。何年か前の夏に来たときは、金魚や水草の入った鉢が外に置いてあり、季節感を感じるお店でした。

      お店の中はこんな感じ。お店の元気なお姉さんに許可をいただいて撮影。京都は、こうした店の奥にあるお庭がとても素敵なことが多いです。お店の雰囲気もお客さんの大きな評価につながっていると思います。野呂本店さんのお漬物は、京都の主要な百貨店ではみかけないように思いますので、ぜひ、お店に足を運んでくださいね。きき

      野呂本店内
      そして、野呂本店のお漬物といえばやっぱり、コレですよね、
       

      西利の千枚漬を1週間かけて味わいました。

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        前回の記事、「近所の西利さんで紅白千枚漬を購入しました」の続きです。

        nisirisenmaizuke
        漬物用の鉢でもないのですが、家にあった黒い器がようやく生かされるときがきました(笑)
        盛り付けのセンスがなくてごめんなさい。泣き 8等分の方がよかったかも知れないですね。これは6等分です。購入したその日の夕食をいただく前に撮りました。台所に甘酸っぱい香りが広がり、本当に心がおどります♪ 千枚漬、大好きです手ハート

        感想は・・・あ、浅い。けっこうパリパリした感じ(笑)
        実は売り場の人にゆっくり食べると言うと、日付の浅いものを選んでくださったんです。まだ蕪の新鮮さが残っているような雰囲気です。もう少し圧しがきいているほうが個人的には好きですね。赤かぶらの千枚漬(風)も歯ごたえがよくて、紅白で選んで贈答品にする価値はあると思います。
         
        若いころは、西利さんの、この甘酸っぱい千枚漬が好きだったのですが、歳とともに、刺激の少ない、もう少しひなびた味が好きになってきました。でも、賞味期限までもう少しありますから、ゆっくり味の変化を愉しむことにしました。

        近所の西利さんで紅白千枚漬を購入しました。

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          久しぶりに近くの大型商業施設へ行き、ウィンドーショッピング。11月に入り、そろそろ冬のお漬物が美味しくなってくる頃ですね。
           

          京都の大手漬物店・西利(にしり)さんのお店を覗いてみました。

          西利の紅白千枚漬

          西利さんの紅白千枚漬とは赤かぶらを千枚漬風にしたものと、一般的な千枚漬をセットにしたり、一緒に贈ったりするものを指すらしく、一つパッケージの中に赤と白の漬物が混合しているわけではないようです。

          それにしても、この赤かぶらの千枚漬風(あくまで「風」)のパッケージ、ナナメに入れてあって楽しいですね。つくづく、西利さんのパッケージは女性の心をグッとつかむなきハート・・・と昔から思っていたのですが、こういう細かい気遣いをされるところはずっと変わりがないです。

          大手の京漬物はどこでも買えるところが良いところでもあり、また、伝統食品としての稀少価値が薄れるところでもありますが、それでも変わらずこれだけの人気があるのは、それだけ観光みやげや地元のお客さんのニーズ(贈答も含めて)があるのだと思います。


          村上重本店(むらかみじゅうほんてん)さん つづき

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            村上重漬物

            商品数は、大きな漬物屋さんに比べて、たくさん置いているわけではありませんでした。
            でも、京漬物のお店にこれがないとな〜と思う季節商品は取り扱っておられると思います。たとえば今の時期なら、大根や菜っ葉の浅漬やしば漬が欲しいですよね。9月に行ったら、大好きな生しば漬は「新漬」としての取り扱いではなくなっていましたが、それでもまだまだ暑く、食卓に上がると嬉しいお漬物だと思いますし、しそ漬け系漬物の種類もいろいろありました。
             


            私が、村上重さんの漬物が他店と決定的に違うと思うところ
            「野菜を干してうまみを引き締め、しっかり圧し(おし)がきいている」というところです。

            短く言うと、手抜きしてない・・・ということですねっ!

            たとえば、この大根のお漬物の写真見てください↓

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