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高校時代の修学旅行以来、京都に夢中になりました。結果、京都で学生生活を送り、京都人の夫と結婚。 いろいろ京都の美味しいものを探しています。 京都のお漬物が大好きです。

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野呂本店の千枚漬・青てっぽうを美味しくいただきました。

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    JUGEMテーマ:京都グルメ

    野呂千枚漬盛りつけ
    前記事からの続きです。)

    むかし、漬物店で働いていたくせに、盛り付けのセンスがまったくなくてひんしゅくを買いそうです・・・。泣き
    茶色の容器があったのでそれらしく盛り付けてみました。
    手前のきゅうりのお漬物が野呂本店さん特製の「青てっぽう」です。(しおりでしか分からないのですが、野呂本店には赤てっぽうというキュウリに生姜をはさんだ商品もあるそうです。)そして、8等分した千枚漬を昆布と一緒にもりつけてみました。たかのつめの赤色、壬生菜(左の刻んだ緑の漬物)、敷き昆布、主演は千枚漬でございます♪

    そして・・・


    野呂青てっぽう千枚漬
    こちらが、その商品。千枚漬は、他社の商品より若干高くて、量もたくさん入っていますし、昆布がまず、とっても上等ですね。そして、右は青てっぽう。これが、「野呂本店さんといえば」、のお漬物です。

    中のごぼうと紫蘇は本当によくあっていて、キュウリの歯ごたえの中にうまく調和されます。夏ならば丸かぶりしたいほど爽やかで美味しいです(笑)ちなみに、店に行ったときはまだ店頭にならんだばかりで、着物を着た元気なお店のお姉さんから「まだ出たばかりですから、明日の方が食べごろになっていますよ!!」ニコッひらめきとのご指南。

    千枚漬も、購入から数日経って開けましたが、本当に優しい味で、酸っぱすぎず甘すぎず、昆布がよく効いていて美味しかったです。昆布がしっかりきいていて、圧しのよく効いた漬物が私は個人的には好みですね。ハート手 パッケージの上についている紙には、食べ方と千枚漬の説明が書いてあります。

    【千枚漬】 伝統のある京都の漬物千枚漬は、京野菜の一つ、真白な聖護院かぶらを原料にしています。昆布のもつ天然のうまみが、かぶらのまろやかさと加わり味の逸品に漬け上がりました。

    【お召し上がり方】 洗わずにそのまま1/2や1/4に切ってもりつけていただき昆布とたかのつめ、または壬生菜をさっと水洗いして、みじん切にして添えてください。しょうゆを少し加えてお召し上がりください。(賞味期限:一週間以内)
    そして、包装。外と中の包装は同じデザインです。紙袋に入れて欲しかったのですが、こちらのビニール袋に入れてくださいました。(※関西では、ビニールとは言わず、「ナイロンの袋」という言い方が一般的のように思います。)

    今は紙袋よりもビニール包装が多くなっていますので、もしかしたら作っておられないのかも知れません。この袋の絵の天秤は、説明こそ聞きませんでしたが、昔のお漬物売りの人だと思います。

    千枚漬と青てっぽうは、家族でおばあちゃんの誕生日のごちそうに美味しくいただきました♪


    【野呂本店さんの店舗情報】
    京都市上京区寺町通今出川上る 野呂本店
    075-231-0749


     
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