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高校時代の修学旅行以来、京都に夢中になりました。結果、京都で学生生活を送り、京都人の夫と結婚。 いろいろ京都の美味しいものを探しています。 京都のお漬物が大好きです。

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村上重本店(むらかみじゅうほんてん)さん つづき

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    村上重漬物

    商品数は、大きな漬物屋さんに比べて、たくさん置いているわけではありませんでした。
    でも、京漬物のお店にこれがないとな〜と思う季節商品は取り扱っておられると思います。たとえば今の時期なら、大根や菜っ葉の浅漬やしば漬が欲しいですよね。9月に行ったら、大好きな生しば漬は「新漬」としての取り扱いではなくなっていましたが、それでもまだまだ暑く、食卓に上がると嬉しいお漬物だと思いますし、しそ漬け系漬物の種類もいろいろありました。
     


    私が、村上重さんの漬物が他店と決定的に違うと思うところ
    「野菜を干してうまみを引き締め、しっかり圧し(おし)がきいている」というところです。

    短く言うと、手抜きしてない・・・ということですねっ!

    たとえば、この大根のお漬物の写真見てください↓


    貫禄の老舗・村上重本店(むらかみじゅうほんてん)さんへ♪

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      京都のまちなかにある、有名なお漬物屋さんといえば、1832年(天保3年)創業「村上重本店」さんですね。
      村上重本店
      四条河原町のマルイ(前:阪急百貨店)さんの南側の小さな筋を入って行ったところにありますが、周りがビルだらけなので、はじめて行く人にとっては、えっ、こんなところに?お漬物やさん?と、おそるおそる入っていくこととになるかもです(笑)

      しかし、そんな雑居ビルの中に囲まれても、この貫禄のたたずまい、素敵ですよね。私は老舗のノレンをくぐると、背筋がしゃきっとする感じがして大好きです。矢印上

      村上重さんのことを知らない方に、しおりの文章から抜粋してみました。
      -沿革(村上重でいただいたしおりより抜粋)- 村上重は、1832年(天保3年)の創業以来、素材の持ち味を生かす、家伝独自の製法で、季節限定の漬物を製造してまいりました。中でも当店名物の「千枚漬」は、発酵法の製法にこだわり続け、今日では「村上重の千枚漬」として、広く全国の皆様よりご愛顧いただいております。
      都のあった京都では、100年くらいお店をされているだけでは、なかなか老舗と言ってもらえなかったりするんですが、おつけものは元来、自宅で漬けるもので、行商が多く、お商売をされている漬物店というのが少なかったようです。ですから180年のお漬物屋さんといえば、かなり歴史があるの方だと思います。
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