♪書いている人♪

♪はじめまして♪

♪私のプロフィール♪

高校時代の修学旅行以来、京都に夢中になりました。結果、京都で学生生活を送り、京都人の夫と結婚。 いろいろ京都の美味しいものを探しています。 京都のお漬物が大好きです。

♪おすすめの品♪

京漬物通販

千枚漬通販

土井志ば漬本舗でも、今年の千枚漬が発売されたようです。

0

     千枚漬の季節といえば、秋から冬がメインとなります。だいたい毎年10月1日くらいから販売されますが、蕪の出来具合によっては、9月の中旬からスタートする場合もあります。

    土井志ば漬本舗さんでも、千枚漬が発売になったとききました。


    応援してね♪
    にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ にほんブログ村 グルメブログ 惣菜・漬物(グルメ)へ

    こちらのお店は、しば漬の専門店ですが、浅漬が特に食べやすくて、気が付いたら、ご飯なしでもパリパリ食べられます。そんな中でも、土井志ば漬本舗さんの千枚漬はどちらかというと甘みのあるほうで、私の舌には、野菜感覚で食べられるこの土井志ば漬本舗さんのが気に入っています。

    だいたい、千枚漬はゴールデンウィークまである場合もありますが、やはり、季節ものは立冬くらいから、1月くらいのものがいいんじゃないでしょうかね。

    冬はまたセットものを買って、誰かに送りたいなあと思いますね。甘い傾向のが好きな九州の親戚の人に送ると必ず喜ばれるんですよ。
    評価:
    価格: ¥630
    ショップ: 土井志ば漬本舗 楽天市場店
    コメント:少し甘みがあり、爽やかな味わいです。どちらかとういと、しっかり漬けて乳酸発酵した千枚漬ではなく、かぶの野菜らしい味わいを生かし、爽やかに仕上がっています。


    土井志ば漬本舗の志そ漬きゅうりと、ぶぶ漬しぐれ

    0
      しそ漬きゅうり

      土井志ば漬本舗さんでは、前回紹介した生志ば漬の他に、志そ漬きゅうりと、ぶぶ漬しぐれも買いました。

      この志そ漬きゅうりは、冷蔵庫に入っていました。色々味付けがしてあるので日持ちがしないということなんでしょう。さすがしば漬専門とあって、この手の商品は色々な種類がありました。色々買いたいのですが、また千枚漬の季節にまいりましょう

      味はコリコリと歯ごたえがあって生姜が効いています。好みですが、ちょっと私には酸味がきつく、生志ば漬には及ばないなという気がします。

      しば漬食べたい、という今はなき山口美江さんが20年以上前にされていたフジッコさんのCMでは、しば漬がキュウリで作ったものと誤認識されると、京都の漬物業界では物議を醸すことになったそうです。

      ですから、しば漬という名前は、「茄子と紫蘇と、塩」というのが基本になっているため、それ以外の材料、とくにキュウリについては、しば漬とはパッケージにうたわない、という決まりができたとかできないとか・・・

      でも、もっとも、私も京都に来る前までは、しば漬けというものはキュウリという認識でしかありませんでした。そんなことより、美味しく食べられれば、消費者側にとっては、正直言って、なんでもいいのかも知れません。

      そして、私の夫が、土井志ば漬本舗さんのこの商品の大ファン。
      ぶぶ漬しぐれです。

      ぶぶ漬しぐれ

      これで、お茶漬けすれば最高よ!ということなのですが、

      京都は、よく知られている言い伝え「ぶぶ漬け食べていきおす。」と言われたら、帰りなさいという家主からのお知らせなのだとか。そこで食べて行ったら、こんな非常識なことはないと。そんな都市伝説があります。

      でも、私は20年以上ここにいますが、そんなこと言われたことはありませんね(笑)

      ただ、京都の人はストレートに、「自分がこれから用事があるから帰って頂戴」とか、そんな言い方はしません
      アクションを相手に決めてもらうために、お茶もう一杯いかがです?、と言われたら、そろそろお開きという、気づきの心を相手に求める美学ということはあると思います。


      ⇒これに反して、いただきますと言ったら、たぶん「鈍感」とかダメ扱いされる・・・かも?(^^;)

      ぶぶ漬しぐれ盛り付け

      応援してね♪
      にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ にほんブログ村 グルメブログ 惣菜・漬物(グルメ)へ

      まあ難しいことはさておいて、美味しい↑↑ぶぶ漬しぐれで↑↑、ぶぶ漬をおあがりやす・・・ 蕗と山椒がきいておいしいです。

      土井志ば漬本舗に立ち寄ってしば漬の新漬を購入

      0
        土井志ば漬本舗の本店
        京都市左京区・大原の土井志ば漬本舗(どいしばづけほんぽ)さんの、本店に立ち寄りました。八月の終わりごろのことです。もっと立派なお店の写真が撮りたかったのですが、スマホの電池が切れそうだったので、久多方面のキャンプに行く途中に車からパシャ。

        「帰りに、家で待つ祖父母にも、お土産に土井志ばさんのお漬物を買って帰ろう♪」という約束を家族でしたのでした。


        案の定、お店につくころには完全に電池切れ。本当は、見学できる工場の様子とか、お店の裏にある広大な紫蘇畑とか、ここに載せたくなるものがたくさんあったんですけど。

        土井しば漬けの生しば漬け
        そして、お店で、志ば漬ドレッシング、ぶぶ漬しぐれ、新漬のしば漬を購入。
        お土産用のおばあちゃんところと二つの袋に分けてもらいました。ポリ袋には茄子と、土井志ば漬本舗さんのロゴが。これは茄子をひっくり返したようなデザインですね。包みも上品な感じの紫色です。

        土井志ば漬けの生しば漬け
         
        そして、目当ての新漬の生志ば漬(なましばづけ)。
        えっ、漬物って何でも生じゃないの?と京都以外の人は思うかもしれませんけど、このというのは、醤油とかで味付けしてませんという意味で使われています。基本、なすと塩。シンプルだからこそ美味しいというか。新米にめっちゃ合いますよ。

        こちらのしば漬はみょうがも入っていて、結構美味しかったです。この風味、私は好きですね。しばらくは、各お店の新漬のしば漬食べ比べで記事が埋まりそうです




        応援してね♪
        にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ にほんブログ村 グルメブログ 惣菜・漬物(グルメ)へ

        | 1/1ページ |