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高校時代の修学旅行以来、京都に夢中になりました。結果、京都で学生生活を送り、京都人の夫と結婚。 いろいろ京都の美味しいものを探しています。 京都のお漬物が大好きです。

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大原の、「志ば久」さんで新漬のしば漬を堪能(夏の話)

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    新しい仕事と、副業や、家族の看病で忙しい半年を過ごし、あっというまに年末になってしまいました。むかーし、漬物屋さんで働いていたころは、12月は忙しかったですねー。今の方がずっと充実して、あのころには戻りたくないですが、かぶらの香りが季節になると時々頭をよぎりますね。

    夏に行った大原のお漬物やさんの記事をアップしないまま今日になってしまいました。一年に一度は投稿しておきたいものです。このブログ、意外とアクセス多いんです。みなさん、ご覧くださり、ありがとうございます。

    「志ば久」さんは、京都大原三千院のすぐ手前の参道脇にあります。でも、参道をとりかこむ楓がさわやかで、周りの風景に溶け込んでいました。今回の目的は、柴漬けの新漬を購入するため。




    いい感じでしょう?
    お客さんにさかんに話しかけるご主人のトークが面白く、みんな引き込まれていました。親切にいろいろと教えてくださいましたよ。

    しば久

    お買い得商品もあったんですが、大きなシソの葉(大原特産)を丸ごと塩漬けした漬物など、珍しいものもありました。
    おにぎりを包むんだそうです。ナイス。一つ購入。

    志ば久

    パッケージや包装紙も結構かわいいんです。年寄好みでしょうか。私の年齢では結構好きな人おおいんじゃないでしょうか。

    しば久

    帰りに冷たくしたきゅうりをかじりながら帰りました。
    しば久

    ここまで来て、新漬のしば漬の写真が見つからない!!!

    申し訳ないです。でも、すごくおいしかったんです。さすがしば漬屋さんですね。
    また行きたいですね。車で入って参道の人をよけるのは大変でした。駐車場はもっと手前にもあるみたいですよ。




    志ば久
    落ち着いた店内でした。
     

    北区紫野「大こう本店」さんのお漬物を美味しくいただきました。

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      JUGEMテーマ:京都グルメ

      前回の記事、おもてなしが素敵・北区紫野「大こう本店」さんに行きました。の続きです。

      大こう本店さんのお漬物を盛り付けてみました。上から時計回りに、こぶ巻大根、からし菜漬、大徳寺漬、日の菜漬です。日の菜漬は、正確に言うと、「日野」という滋賀県の地名であり、滋賀特産の野菜です。京野菜ではありません
       
      滋賀県では、ぬか漬や浅漬にされます。また、さくら漬といえば、桃色に着色した大根の漬物の認識の方も多いと思いますが、元々は日野菜で漬けたものだと聞いております。
       
      話がそれてしまいましたが、家族で美味しくいただきました。日の菜漬にこだわっているのは、個人的に甘酸っぱいのが大好きなもので・・・。家族みんな、「日の菜は、根っこより葉っぱが美味しいよね・・・笑」、で一致しています。

       

      おもてなしが素敵・北区紫野「大こう本店」さんに行きました。

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        大こう本店・店内写真
        とても寒く、朝から雪が積もったとある日曜日。京都南部での積雪は珍しいです。こんな寒いときこそ、京都のおつけもんは美味しいです。
         
        ご紹介するのは、大徳寺のすぐ南にある「大こう本店」さん。十数年前に、一度だけ寄せてもらったことがありますが、本当に久しぶりにまいりました。結婚して、住居が遠くなりましたので、今はこの辺りに来るのも年に一度あるかないかです。
         
        大徳寺の近所にある今宮神社のあぶり餅が好きで、遠方から友達が来てくれたら、観光めあてにこの付近を案内するくらいですので、久しぶりにお店に立ち寄ることができて嬉しく思いました。ちなみに、今宮神社のあぶり餅はこんな感じ♪
        今宮神社かざりやのあぶり餅
        以前、お店の雰囲気にとても和んだ印象がありましたので、いつかもう一度、大こう本店さんに行ってみたいと思っていたのです。(もし、今宮神社、大徳寺、船岡山に観光の機会があれば、大こうさんでのお漬物購入がおすすめです。)

        大こう店内・調度品

        お盆の五山送り火(大文字の一つで、「船形」)で知られる船岡山の北に位置していて、市バスの「建勲神社前」のバス停がお店のすぐ前にあります。
         
        店内は以前と変わりなく、珍しい掛け軸や調度品、美しい季節のいけばな、大きな木のテーブルに椅子があり、入るなり、暖かくほっこりする雰囲気がただよい、紺の作務衣を来た美人の店員さんが「いらっしゃいませ」と迎えてくださいました。

        まずは、「お漬物の試食をしてくださいね。」と、あたたかいほうじ茶と、お漬けもんの盛り合わせをお盆に載せてテーブルに持ってこられました。よそでは着席しての試食はあまりないので、嬉しいですよね。色とりどりのお漬物で、どれを購入しようか迷ってしまいます。

         

        御すぐき処 なり田 上賀茂のイチオシすぐき漬け屋さんのお漬物を試してみました。

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          なり田商品

          私の好物の漬物ばかり3点、購入。牛肉より高い、お漬物なり♪ 時候なれすぐきも、新漬けのしば漬けも、食べやすい刻みすぐきも、夏の疲れを取ってくれる美味しい酸味がお薦めなのです。
           
          手書きのラベルと、シンプルな真空パックも、お漬物そのももの色合いがよくわかって、素朴な感じがでています。


          なり田商品袋

          このパッケージの重厚さも、京漬物の「老舗感」が出ていると思います。パッケージや包装紙を現代風に変えてしまったお漬物屋さんも結構多いと思いますが、時代をこえて、同じパッケージに安心感を覚える、ということもあると思うんですよね。
           
          この辺りは、古いものを大事にしながら、何か新しいものを、と常に改革を求める中で、間違った方向に進んで行かないで欲しいと、京都のお漬物屋さんのお客の一人として思うわけです。(なり田さんの話ではなく。)
           
          私はこの包装紙、鈴の絵の袋とよく合っていると思います。き
           

          御すぐき処 なり田 上賀茂のイチオシすぐき漬け屋さんのお店に行きました。

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            なり田の門

            ちょっと小難しい話になり、すんまへんなー、ちょっと聞いとくれやす。
            京都には三大漬物いうのがありまして、「千枚漬・すぐき・しば漬」いいますねん。みなさん、千枚漬としば漬はよくご存知でお土産に買っていかはりますけど、うち、ほんまは、一番インパクトのある京都のお漬けもんいうたら、すぐきやと思いますねん、すぐき漬け
             
            ・・・と冒頭からすみませんね。怪しい京都弁で。はじめ食べたときは、おおっ...(無言)となりましたが、今では大好きです。まあ納豆やふな寿司になれていくようなもの、と言ったら大げさになるのかも知れませんが。

             三百年の伝統のある、上賀茂の御すぐき処・なり田さん、私が一番大好きなすぐきやさんです。
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